スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

保育園の音楽教室

久しぶりにブログ立ち上げました(笑)

1年半ぶりぐらいですかね・・・・。
これから定期的に更新したいですね・・・いつも思ってますけど。
◯曜日はブログを書く日みたいに決めるとできるのかどうか。
毎日が流動的に生きてるのでホントコツコツが苦手ですね〜。コツコツ。
さて、平成27年度からご縁あって地元の公立保育園にて月に一度音楽教室をさせていただいてます。
今日は30年度1回目。
全部で4ヶ所あるので1日で2ヶ所ずつまわります。
私自身、幼児教育の専門家ではないので、ここまで3年かけて色んな方のサポートを受けてやらせていただきましたが、今年度からはついに1人でやらせていただくことに。
指導案も久しぶりにちゃんと作ったりして(笑)
こういう時教職取っておいてよかったな〜とやっと大学卒業から20年ほど経って実感しました。
とはいえ、通常の音楽教室と違うのは月に1度、30分のレッスンなのでできることがすごく限定されていること。
毎週通うような音楽教室ではないので、本格的なことはできません。
なので、音楽を通じて子供たちの心と身体を作っていけるようなカリキュラムにしたいな〜と思ってます。
自分も子供の頃某幼児音楽教室に通っていたのもあり、当時のテキストを見返してみたり、思い出してみたり。
色々と試行錯誤しながら今年度もやっていきたいな〜と思います。
ピアノも久々です(笑)
普段曲作りの時に確認程度弾くのと、レッスンの時に生徒さんの伴奏をちょこっとしたりする程度なので。。。
30分×2ヶ所で、汗だくです(笑)
子供たちは保育園から卒業しましたが、ずっとお世話になった保育園。
長年のお付き合いの先生方もたくさんいらっしゃるので、ご恩返しできたらいいな〜と思います。
今年も1年頑張ろー!
毎週更新できますように。←神頼み
JUGEMテーマ:幼児教育

今年を振り返る・その3。

クリスマスが明けてからまるまる1週間家に引きこもっているイワタです、こんにちは。

過去にこんなにこの時期に家にいたことってあったかなってぐらい家にいます。

息子1の出産後だけかな。

年末こんなにのんびり(ってほどのんびりしてる訳じゃないですが・・・)してるのも自分としては珍しいので満喫しています。

 

でもぼちぼち来年あたりカウントダウンとかやってみたいな〜とか言ってみたり・・・(笑)

寒いんですよね、カウントダウン。

寒いんですよ。わかってます。

寒いの嫌いなんです。

 

 

さて、2016年の振り返りも最終回。

って、振り返りすぎですよね。

振り返っているというか、もう来年の豊富に近い感じですけどね。

 

その1が演奏のこと、その2が作編曲のことだったんで、今日はレッスンのこと。

 

今年も色んな生徒さんに出会い、色んなレッスンをしてきました。

クラシックはもちろん、吹奏楽、ジャズのアドリブをしてみたい、とにかく楽器が吹けるようになりたい・・・本当に色んなタイプの生徒さんと一緒に頑張ってきました。

 

その中で、今年一貫してやってきたことは、

「歌うこと」

です。

 

当たり前だと思うことかもしれませんが、意外と歌えない方が多いんです。

 

そう、階名(ドレミ)で歌えない方が。

 

ドレミで歌うと、覚えるんです。

それに指もセットで練習すると、ほぼ8割はそのフレーズは吹けるようになります。

 

先日チャールダッシュを演奏した話をちょこっと書きましたが、

 

私のチャールダーシュの練習はほぼ毎日のお風呂に浸かっている時間でやりました。

楽器を使って練習した時間は、ごくわずかです。

 

ゆっくり階名で歌って、それに指を動かす練習を毎日お風呂でしました。

 

あとは、息を入れればほとんどできてるんですよ。

 

本当に嘘みたいだけど、是非やってみてくださいね^^

 

 

ちなみにこの練習は、小さい頃ピアノのレッスンの時に教わったもので、

バッハのインヴェンションやシンフォニアを練習している時に、ひとつの声部を歌いながら残りの声部を弾く、という練習をしていたんです。

これが今になって本当に役に立っているのですが、

実はこの練習は指ができる事の他に、

全体を把握することができるんです。

 

つまり、全ての構成を頭の中で理解することができるので、指ができるのと同時に音楽がちゃんと構成されるんです。

 

なので、歌う練習がきちんとできていれば、全体を把握することが出来て、楽器につまづくことなく音楽を楽しめるところに一歩近づくのです。

 

(さらにアーティキュレーションと指で歌うとより効果的)

 

 

この、歌を軸とするレッスンは、以前からやっているし、もちろん今後もやるのですが、ここが自分の演奏の軸でもあります。

もっと細かいこともレッスンしたりしてますよ、もちろん(笑)

 

 

レッスンに関しては本当に自分の修行でもあります。

それは、自分ができないことは人に教えられないので、とにかく自分で色々実践しなくてはいけません。

そして、レッスンは技術だけでなく、メンタルについても明確にしていかないといけないので、日々研究していかないといけませんね。

 

来年も生徒さんたちが、もっと楽しくトランペットを演奏できるように精進していきたいと思います。

 

 

 

レッスン受けてみたいよ〜という方は↓こちらへ(笑)

 

すみやグッディSBS通り店(水曜日)

 

すみやグッディ藤枝店(金曜日・日曜日)

 

 

ではまた。

 

JUGEMテーマ:トランペット

最近のレッスン

昨日は夜に仕事のメールの返信や、色んな仕事のスケジュール調整をしてウンウンうなりながらやっていたらいつの間にか寝落ちしてしまい、今朝その続きをやっていたら気がついたら二度寝してしまっていたイワタです、こんにちは。

苦手な仕事をすると眠くなるのどうにかしたいです。

アドレナリンが出ないんでしょうね、デスクワークって。

アドレナリン出しながら仕事すれば良いんでしょうね。どうやったらアドレナリン出てくるんでしょうか・・・。

 

 

 

さて、最近の個人レッスンについて少し。

基本私のレッスンは生徒さんのレベルややりたいことに合わせてやっています。

なので内容としてはどの生徒さんもやっていることが違うのですが、不思議な事に生徒さんの状況がかぶることが多くて、同じ内容のレッスンをしたりすることがあります。

まあ、私がレッスンしてるんで同じように進んでいくと同じようなところでぶつかったり、私の中でも色んな発見があったりするので同じことをやったりすることが多いんですが。

 

最近色んなサイトでもSNSでも取り上げられているのが、メンタルのことであったり、身体の使い方など、楽器と関係のないアプローチから吹けるようにする、というものがありますね。

 

昔とある打楽器の先生がおっしゃった言葉がいつも頭のなかにあります。

「君ね、コーヒーカップに入ったコーヒーは、上から見るでしょ?でもね、音楽はカップの下から見えないといけないんだよね」

という謎の言葉を20年以上前に聞きましたが、当時は全く意味がわかりませんでしたが、いまではすごくわかります。

 

というのも、上から見る、というのは正攻法なんですが、下から見るっていうのはまあ普通では見えないので、イメージを作ったりアプローチを変えたりしないといけないってことだと思うんです。

 

 

なので、私のレッスンも色んな角度からアプローチをしていきます。

 

ときには段階を踏んでいく内容もあるため、ホントにこれでいいのか?っていうものもあります(笑)

たまに学生とかが、うっかりそれを学校で聞かれてしまうと、先生に怒られることも・・・(^_^;)

そりゃそうだよね、普通やらないことだからね〜なんてこともしばしば。

 

例えば、最近のレッスンではリップスラーをタンギングしてやりましょう、と言ってます。

 

えっ、それってスラーじゃないじゃん!

 

って思いますよね〜。

 

でも、苦労しているリップスラーが、タンギングすると、ちゃんと音が並ぶんですよ。

 

ってことは、その生徒さんにはその音を出す能力があるってことがわかるんですね。

 

引っかかっているのは、スラーであるってことなんです。

 

 

ここで大事なのが、頭の中。

 

木管楽器と違って、金管楽器は押すところが3つしかありません。

あとのスイッチは頭のなかにあるのです。

だから、頭の中の音に対するスイッチの場所をしっかり認識することが大事なんです。

 

そのための、タンギング練習。

 

そして、次はメンタルです。

「スラーである」という事実が、身体に力を入れるように指示します。

 

タンギングで音を並べられる、という自信を手に入れると、この音からこの音までが飛べない、という不安がなくなります。

 

不安がなくなって、音を出せる自信が身につくと、大概の方は難なくリップスラーをできるようになっちゃうっていう練習です。

 

 

 

でもね、ここにこうやって書いたことを実践しただけでできる方は、器用な方だと思います。

 

レッスンでは、色んな角度、色んなやり方で生徒さんの状況にあった処方箋を出すような、カウンセリングの場だと思っています。

人によって考え方も生き方も違うので、よりよい方法を考えて、やりたいことのために障害になるものを取り除いて行こうと思ってやっています。

タンギングからアプローチをする場合もあれば、イメージを作ることからアプローチする場合もあります。

 

 

ただし、どの生徒さんにも言っているのですが、

 

正攻法に勝るものなし

 

なのです。

そして、短期間で効果の出るものも大事ですが、長期間かけて継続することも忘れないようにしてほしい、ということです。

 

巷では「1ヶ月で◯◯ができた!」とか、「3ヶ月で◯◯!」みたいなダイエットみたいな広告はいっぱいありますが、

 

時と場合にもよりますが、そういうのって長持ちしないんですよね〜。

 

 

レッスンでも外でも聴いていると、やっぱりロングトーンをやってるよって方は、半年〜1年ぐらいすると音が伸びやかになっているし、いつもフィンガリングの練習をしている方は、曲をやるごとにどんどん音もクリアになっていくし、それが他の成長にもつながっていってます。

 

 

例えばジャズでアドリブをやりたかったら、やっぱりスケール練習は欠かせないわけです。

そして、たくさん色んなフレーズを聞くことも大事。

いくらたくさん聞いても、指が動かなければ意味が無いので、スケールだったりフィンガリングの練習もして、バランスよくやらないとですよね。

その中で出来ない壁があった時、レッスンでちょっとお手伝いしてあげると、今までできなかったことが急にできたりってのもあります。

 

そういうお手伝いの場がレッスンだと思うんですよね〜。

 

レッスンに行ったからって上手くなるわけじゃないです。

レッスンはカウンセリングと、薬の処方をする場で、そこから善くする為には個人の免疫力だったり生命力が必要なわけです。

 

そこは普段のトレーニングだったり、意識の持ち方が大事になるんですね〜。

 

 

以前、「どんな練習をしていますか?」の記事の時に、練習してません、と書きましたが(笑)←正確には色々やっている、か練習してませんと書きました

 

トレーニングは日々しています。

楽器を吹かない日も、お風呂に入っている時にフィンガリングの練習をしていたり、色んな音楽を聴いたり。

 

 

もちろん、レッスンでも普段のトレーニングについてもお話します(*^_^*)

 

 

たまには宣伝↓こちらでレッスンしていまーす。無料体験レッスンもあるのでどうぞ。

 

すみやグッディSBS通り店 毎週水曜日(平均月3回)

 

すみやグッディ藤枝店 隔週金・日曜日

 

 

ではまた。

 

 

JUGEMテーマ:トランペット

お気に入り動画。

今日は朝起きたら快晴だったにもかかわらず、出かけたら曇天。。。

小雨もパラパラしておりました静岡県です。

 

今日は1日仕事でまた横に長〜い静岡県を横断しておりましたので更新できず。

特にネタもない日なのでお気に入り動画を。

 

 

大井貴司さんのVibraphoneが素敵ですね〜。

やっぱりルパンは'80が大好きです。

 

最近のOPも大好き。

 

ラッパはエリックさんみたいですね。

かっこいいなあ。

 

ちなみに、ちょっと前の話に戻りますが、

うちの子供たち、この曲を正確なリズムで口ずさめます。。。

子供って恐ろしい(笑)

 

我が家は子供に音楽教育を一切してません。

ですが、子供ってちゃんと聴いてたり、見てるんですよね〜。

中1の娘が吹奏楽部に入ったときは本当に驚きましたが。。。

蛙の子はなんとやら、ですね(^_^;)

追い越されないようにがんばろ〜。

 

 

 

JUGEMテーマ:ジャズ

アンサンブル発表会でした

昨日は、講師をしている楽器店のアンサンブル発表会でした。

毎年私のクラスからはトランペットアンサンブルと、管楽器アンサンブル(というレッスンコースがあるのです)の2チームが出演します。

門下の枠を超えて出ることもできるので、皆さんとても楽しみにされている方が多いイベントです。

私のクラスも以前はサックス教室の生徒さんと合同でやったりしてましたが、

トランペットアンサンブルって、なかなか経験できないことなのです。

サックスやフルートなどど一緒に演奏するのは吹奏楽などでもできるのですが、トランペットだけのアンサンブルとなると人数も揃わないとできないし、何しろトランペットアンサンブルはトランペットだけで成立しない楽曲が多いので(ピアノ伴奏がほとんどで、純粋にトランペットだけだとかなりの技術力を求められる作品が多いのです)なかなか普段やることができないのです。

 

幸いなことに、私の書いた楽曲はトランペットアンサンブルがとても多いので、その中から毎年選んで色々とやっています。

 

また楽曲が多い理由なんかは他の機会に。。。

 

今年演奏したのは「嗚呼青春の銀幕世界」という何とも古めかしいタイトルの曲。

「太陽がいっぱい」「エデンの東」「慕情」と、昭和生まれにはたまらない、洋画の銀幕世界のメドレーとなっています。

 

 

写真はリハーサルの様子。

 

本当の楽譜はピアノ伴奏なのですが、今回はエレクトーンの先生にお願いしてデータを作っていただき、ゴージャスな伴奏になりました。

 

 

管楽器アンサンブルは現在サックス、クラリネット、ユーフォニアムの3管編成。

 

 

これは本番の時ですね。

皆さん衣装を揃えていらしたり、気合を感じます。

 

こちらのチームは「シング・シング・シング」を演奏しました。

 

本番がうまく出来た方も出来なかった方もいらっしゃいましたが、こうしてホールで演奏したり、アンサンブルができるというのはとてもいい経験になると思います♬

生徒さんたちにも、スタッフの皆さんにも本当に感謝です。

 

 

ちなみにこのイベント、いつも最後に出演者の皆さん全員で合同演奏をします。

毎年その楽曲を編曲させていただいているのですが、今年は「サンバ・de ドレミ」という、まあいわゆるドレミの歌をサンバの伴奏で演奏いたしました。

編曲する時のコンセプトとして、

・生徒さんたちの負担にならない簡単な楽曲・譜面

・できるだけわかりやすく

という二点に絞られます。

 

今回の編曲ポイントとしては、

・(生徒さんが演奏する)楽譜には一切サンバの要素がない→難しいところがない

・転調することでそれぞれの楽器のキーに合ったドレミの歌を演奏する

というところが挙げられます。

 

皆さんそれぞれのチームの曲がありますので、極力練習をしないでもいいように、それぞれの楽器がそれぞれのキーでドレミの歌を演奏できれば大丈夫!という何とも楽しい仕上がりになりました。

最後はハ長調なので若干シャープがついたりしますけどね(笑)

 

そして肝心なサンバのリズムは誰が演奏したかといいますと、万能楽器エレクトーン!

こちらも先生にお願いして伴奏データを作っていただきました。

生徒さんたちは、普通にドレミの歌を演奏しているのにサンバの伴奏で楽しくなっちゃうという編曲でございました。

 

動画を撮ったりしていないのでイメージのみですみません。

こんな編曲をしましたよってことで(笑)

 

さて、またまとめ記事を書かなきゃですね。

書かないと、忘れますね。。。

 

 

 

JUGEMテーマ:トランペット

1