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アンサンブル発表会でした

昨日は、講師をしている楽器店のアンサンブル発表会でした。

毎年私のクラスからはトランペットアンサンブルと、管楽器アンサンブル(というレッスンコースがあるのです)の2チームが出演します。

門下の枠を超えて出ることもできるので、皆さんとても楽しみにされている方が多いイベントです。

私のクラスも以前はサックス教室の生徒さんと合同でやったりしてましたが、

トランペットアンサンブルって、なかなか経験できないことなのです。

サックスやフルートなどど一緒に演奏するのは吹奏楽などでもできるのですが、トランペットだけのアンサンブルとなると人数も揃わないとできないし、何しろトランペットアンサンブルはトランペットだけで成立しない楽曲が多いので(ピアノ伴奏がほとんどで、純粋にトランペットだけだとかなりの技術力を求められる作品が多いのです)なかなか普段やることができないのです。

 

幸いなことに、私の書いた楽曲はトランペットアンサンブルがとても多いので、その中から毎年選んで色々とやっています。

 

また楽曲が多い理由なんかは他の機会に。。。

 

今年演奏したのは「嗚呼青春の銀幕世界」という何とも古めかしいタイトルの曲。

「太陽がいっぱい」「エデンの東」「慕情」と、昭和生まれにはたまらない、洋画の銀幕世界のメドレーとなっています。

 

 

写真はリハーサルの様子。

 

本当の楽譜はピアノ伴奏なのですが、今回はエレクトーンの先生にお願いしてデータを作っていただき、ゴージャスな伴奏になりました。

 

 

管楽器アンサンブルは現在サックス、クラリネット、ユーフォニアムの3管編成。

 

 

これは本番の時ですね。

皆さん衣装を揃えていらしたり、気合を感じます。

 

こちらのチームは「シング・シング・シング」を演奏しました。

 

本番がうまく出来た方も出来なかった方もいらっしゃいましたが、こうしてホールで演奏したり、アンサンブルができるというのはとてもいい経験になると思います♬

生徒さんたちにも、スタッフの皆さんにも本当に感謝です。

 

 

ちなみにこのイベント、いつも最後に出演者の皆さん全員で合同演奏をします。

毎年その楽曲を編曲させていただいているのですが、今年は「サンバ・de ドレミ」という、まあいわゆるドレミの歌をサンバの伴奏で演奏いたしました。

編曲する時のコンセプトとして、

・生徒さんたちの負担にならない簡単な楽曲・譜面

・できるだけわかりやすく

という二点に絞られます。

 

今回の編曲ポイントとしては、

・(生徒さんが演奏する)楽譜には一切サンバの要素がない→難しいところがない

・転調することでそれぞれの楽器のキーに合ったドレミの歌を演奏する

というところが挙げられます。

 

皆さんそれぞれのチームの曲がありますので、極力練習をしないでもいいように、それぞれの楽器がそれぞれのキーでドレミの歌を演奏できれば大丈夫!という何とも楽しい仕上がりになりました。

最後はハ長調なので若干シャープがついたりしますけどね(笑)

 

そして肝心なサンバのリズムは誰が演奏したかといいますと、万能楽器エレクトーン!

こちらも先生にお願いして伴奏データを作っていただきました。

生徒さんたちは、普通にドレミの歌を演奏しているのにサンバの伴奏で楽しくなっちゃうという編曲でございました。

 

動画を撮ったりしていないのでイメージのみですみません。

こんな編曲をしましたよってことで(笑)

 

さて、またまとめ記事を書かなきゃですね。

書かないと、忘れますね。。。

 

 

 

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