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子育てしながら音楽の仕事をすること。その1。

今日は朝から相方さんを駅まで送っていかなくてはいけなかったので早起きしなくてはならず、アラームを星野源の「恋」にしていたら、子供たちも一発で起きるという偉業をなしとげてくれました。

逃げ恥よ、ありがとう。

 

さて、今日はちょっといつもと違う話題を。

我が家は中1、小2、年中の3人の子供がいますが、よく色んな方に「3人育てて仕事もしてて・・・」(以下に続く言葉は偉いね、凄いね、いつ練習するの?、大変だね、忙しそうだね、など様々)と言われます。

ついでに、犬も2匹います。

 

 

今の生活は、子供が3人いることがあまり負荷になっていません。

というのも、それぞれ昼間はみんな学校や保育園に通っているので、昼間に殆どの仕事をしています。

こうやってブログを書いたりするのもほとんど昼間です。

子供たちが全員いなくなるのが9:00ぐらいなので、そこから練習したり楽譜を書いたり、事務仕事を16:00までやります。

打ち合わせや伴奏合わせなども、だいたい平日の午前中。

夕方からレッスンや仕事のある日は、少し早めに仕事を切り上げて息子2を保育園まで迎えに行き、そのまま買い物して夕飯の支度をして犬の散歩をしてから出かけます。

 

夜は子供たちだけか、義父と息子たちでお風呂に入るので基本私は何もしません。

頭を乾かすのも自分たちでやったり、義父母がしてくれています。

なので、夜セッションやライブでも割りと気軽に出かけられます。

相方は21時頃までにはだいたい帰宅しているので、誤差1時間ぐらいなら出かけても特に家族に何か言われることも(今は)ないです。

習い事がある日は基本仕事や予定を入れていないので、そういう日は家にいます。

(これに至るまでに色んな事がありますが、それはまた後日)

 

学校の宿題や支度はできるだけ子供任せ。

小学生は一応声掛けはします。

中学生になったら自己責任ですので、ほとんど手を出しません。口は出しますが(笑)

 

 

という訳で、今は特に仕事に差し支えることなく色々自由にやらせていただいているのですが、義父母が同居しているというのが1番大きいですね。

多少の留守ぐらいなら子供たちを見てもらえるので。

 

まあでも大変だった時期もありました。

今日は一人目の子供、娘の時を振り返ってみたいと思います。

 

 

娘が一人っ子だったとき

娘は相方さんとアパートで暮らしてる時に生まれました。

産後1ヶ月は相方実家(今住んでる家)にお世話になり、2ヶ月〜3ヶ月はのんびりとアパートで家族三人の生活をしておりました。

ただし、個人事業主なので収入はその期間一切なし。

救いだったのは娘が2月生まれだったので、確定申告による還付金があったため、春先はそれでなんとか凌ぐことが出来ました。

そんな訳で当時20代だったし、収入がないと困るので、産後3ヶ月で仕事に復帰しました。

 

まず調べたのは娘の預け先。

その当時は静岡の教室と、藤枝の教室でレッスンをしていました。

静岡は月曜と木曜が月3回ずつ、藤枝は日曜日月2回のレッスンでした。

まず日曜日は場所も近いこともあって、レッスンの間の子守は相方さん及び相方さん実家。

日曜のレッスンは時間が長いため、月齢が低いうちは空き時間に娘を連れてきてもらって授乳をしていました。

 

問題は月曜と木曜のレッスンです。

確か午後遅めの時間スタートで、夜は21時過ぎまでレッスンだったと思います。

そこで色々リサーチしたのが、静岡市中央子育て支援センターです。

こちらは生後2ヶ月から、平日は23時まで子供を保育していただけます。

本当にありがたかったです。

 

ただし、時間保育ですので、それなりの保育料がかかります。

収入は元に戻りますが、かなりの額が保育料に使われます。

そういうことも考えて、貯蓄したり、計画的にしたほうがいいんだと思います、経験上・・・。

 

娘は2ヶ月やら3ヶ月から電車で出かけ、色んな人に会い、楽器の音もたくさん聞いて育ちました。

おかげで、寝ている時に練習していてもほぼ起きないし、色んな所にでかけてもニコニコしていて育てやすい子だったんだなあと今になると思います。多分、当時はそれはそれで大変だったと思うんですが、そ う い う の は 忘 れ ま す。

 

 

こんな感じでおんぶして練習したりしてました。

 

娘が2歳2ヶ月まではそんな感じで子育て支援センターをうまく活用しつつ、連れていける仕事は連れていき、どうしてもの場合だけは相方実家に預けるという感じで仕事をしておりました。

当時F枝市に住んでいたのですが、人口に対しての保育園の数が少なく、待機児童ばかりで私のような個人事業主の家庭は保育園には入れてもらえず、かといって相方も帰りが遅かったので近くの無認可保育園などにも預けられず、同じ生活を2年間続けました。

静岡市内以外の仕事の場合は、一度支援センターに寄って、そこから電車を乗り継いで仕事に行ったりもしました。

 

保育園に入所

2歳3ヶ月からは、相方実家に引っ越し、公立の保育園へ。

今住んでいるところは、当時は待機児童ゼロ!(いまも一応ゼロを何とかキープしているらしいです)

保育園に入れるならって理由で引っ越して、いきなり同居生活です。

我ながら思い切ったなと思いましたが、そのへんは若かったから良かったのかもしれません。

 

ちなみに、保育園の入所申し込みはどこも前年度の10月〜11月です。

 

ここを逃すと1年間家庭保育になります。

 

私の場合、レッスンにプラスして演奏のお仕事もいくつかあったため、保育園入所は必須項目だったので2歳児クラス(その年に3歳になる子が入るクラス)から保育園にしましたが、幼稚園に行かせたい、もしくは家庭内で保育できる環境だったらそういう選択肢もありかなって思います。

 

保育園の入所のための書類の作成として、規定の用紙プラス、1番忙しい月(笑)の1ヶ月の自分のスケジュールを添付しました。

(それでも待機児童が多い市町村は通りませんが・・・)

当時から編曲の仕事もしていたので、在宅での仕事時間も記入し、Excelなどでデータを作りました。

 

ただし、保育園に入所したからといって、夕方からの仕事や静岡市内以外の仕事はなかなか難航します。

学校のレッスンやコンサート、リハーサル等々・・・。

今もそうですが、同居だからできたことだと思っています。

 

そういえば夜泣きも辛かったですね〜。

そんなときは相方を叩き起こしてドライブに行かせたりして、その間に睡眠したりしてました。

 

 

一人っ子育児と仕事と同居生活

よくよく思い返すと大変だったこともいっぱいあったのですが、娘一人だと何とか色んな所に足を運ぶことが出来たので、収入面ではトントンだったのですが、仕事を続ける、という意味ではとても良かったと思っています。

というのも、仕事を長く休んでしまうと個人事業主の場合次の仕事につながることが一度シャットアウトされてしまいますし、演奏に至っては育児の合間に練習となるとなかなか時間が取れず、練習時間を確保できませんが、レッスンなどの仕事の空き時間などに練習したり、保育園に行ってからはまとまった練習時間も確保できたので、演奏のお仕事もきっちりすることができました。

 

ただし、娘が小さいときは予期せぬ不調や病気などもありました。

今でこそ病児保育というのがありますが、10数年前は病児(病後児)保育をしてくれるところもなく、相方実家に泣く泣くお願いして義母に仕事を早退してもらったり、色々と大変でした。

仕事によっては休めなかったり、時間の調整がつかないものもあるので、家族の協力が欠かせないものとなりました。

 

私の場合は実家が遠く、頼れるところが相方実家しかなかったのもあり、義父母にはとても助けてもらいました。

最近は友達に助けてもらったり、まわりの協力は本当に必要不可欠なので、義両親に色々と思うことはあっても、少しだけ我慢して(笑)やっていくことは必要だと思います。

そこまで我慢するなら仕事は休むーってのもアリだとは思います。

私はけっこう図々しい嫁なので(笑)、「お願いしまーす(・∀・)」って預けて仕事行っちゃいましたけど。

同居だったり、近くに住んだり、友達を巻き込むってのはすごく大事なネットワークなので、ちゃんと繋げておくのは大事だと思います。

 

ただね、これ、一人っ子の時間だけだと思うんです。

二人になったり三人になったりでまた色々と大変なことが出てきます・・・(笑)

そのへんは、また後日。

 

まとまりがない文章ですが。

ではまた。

 

JUGEMテーマ:どうする?子育てと仕事の両立

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