スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カナディアン・ブラス静岡公演を聴きに行きました。

11月というのに真冬のような寒さですね。こんにちは。

今日は富士山も白装束になっていました。

 

 

ま、雪が降らないことで有名な静岡県には関係のない話ですけどね。

 

 

まあ今日の話はまた後日にすることにして、今週の火曜日にカナディアン・ブラス静岡公演を聴きに行ってきました。

ハイ、例の休館日に行ってしまいチケットを買うのに二度手間してしまったやつです。

とりあえず残り5席のところを何とか連番で購入し、娘と2人で行ってきました。

 

良いか悪いか娘は小さい頃からこういう場所に慣れているため、全く緊張感がなく、常にソワソワ、キョロキョロしながら聴いておりました・・・。

ま、楽しめたみたいですけどね。

 

 

今回、まずすごいと思ったのが

 

全プログラム写真、録画、SNS投稿OK

 

ということ(笑)

 

もちろん、最初のホールの人のアナウンスでは禁止でしたが、一曲目のあとのメンバーのMCで全てOKということ、Facebook、Instagram、YouTubeのイイネをよろしく、というのが伝えられました(笑)

会場はドッと湧いたんですが、さすがに前半は撮影する人がいなかったですね〜。

そのへんは日本人というか、静岡県民というか(笑)

 

後半が始まる前にホールの人のアナウンスで「なお、今回は主催者のご厚意により特別に撮影を許可いたします。が、シャッター音などは鳴らないようにご配慮下さい」と言っておりました(笑)

まあ著作権、全ての曲がカナディアン・ブラスにありますからね。ご本人たちが良いって言えば良いんですよね。

 

iPhone7だと音が消せないんですよ・・・(笑)

 

そんな訳で写真も動画も撮ってまいりました。

 

 

 

ちっさいですね。

2階バルコニー席からだったんで、さすがにこれが画質の限界でした。

 

 

もう1枚、これは画質落ちますがズームで撮ってみました。

 

いやはやいやはや、さすがカナディアン・ブラスでしたね。

メンバーが変わってもちゃんとカナディアン・ブラス。

そのへんは流石ですね。ホントに。

 

デーレンバックさんは、昔ほどではないにしても、それにしても軽やかなフットワーク!

飛んだり跳ねたりも相変わらずでした。

 

コレッティも素敵だったなあ。

あちらの方独特の雰囲気というか、吹き方というか。

すごーく軽く吹きますね。

身のこなしも軽かったです(笑)

 

フレッド・ミルズのカナディアン・ブラスで育った世代ですが、それにしたってやっぱりカナディアン・ブラスはすごかった。の一言に尽きますね。

サウンドも美しい。

演出も面白いしね。

演出といえば、ガブリエリをホール客席を使い、5ヶ所に別れて演奏したのがすごく良かった。

ああ、ガブリエリってこれだよね、この空間を使った響き。

これが当時の響きなんだよなっていうのを感じて、ちょっと感激。。。

 

 

演出も面白いから娘とゲラゲラ笑いながら帰路につきました。

トランペットがありえないぐらい高い音が出てた!って言ってましたよ。

 

ええと、その音域、私が家で吹いてますが・・・

 

 

ではまた。

 

 

 

スポンサーサイト

コメント