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最近のレッスン

昨日は夜に仕事のメールの返信や、色んな仕事のスケジュール調整をしてウンウンうなりながらやっていたらいつの間にか寝落ちしてしまい、今朝その続きをやっていたら気がついたら二度寝してしまっていたイワタです、こんにちは。

苦手な仕事をすると眠くなるのどうにかしたいです。

アドレナリンが出ないんでしょうね、デスクワークって。

アドレナリン出しながら仕事すれば良いんでしょうね。どうやったらアドレナリン出てくるんでしょうか・・・。

 

 

 

さて、最近の個人レッスンについて少し。

基本私のレッスンは生徒さんのレベルややりたいことに合わせてやっています。

なので内容としてはどの生徒さんもやっていることが違うのですが、不思議な事に生徒さんの状況がかぶることが多くて、同じ内容のレッスンをしたりすることがあります。

まあ、私がレッスンしてるんで同じように進んでいくと同じようなところでぶつかったり、私の中でも色んな発見があったりするので同じことをやったりすることが多いんですが。

 

最近色んなサイトでもSNSでも取り上げられているのが、メンタルのことであったり、身体の使い方など、楽器と関係のないアプローチから吹けるようにする、というものがありますね。

 

昔とある打楽器の先生がおっしゃった言葉がいつも頭のなかにあります。

「君ね、コーヒーカップに入ったコーヒーは、上から見るでしょ?でもね、音楽はカップの下から見えないといけないんだよね」

という謎の言葉を20年以上前に聞きましたが、当時は全く意味がわかりませんでしたが、いまではすごくわかります。

 

というのも、上から見る、というのは正攻法なんですが、下から見るっていうのはまあ普通では見えないので、イメージを作ったりアプローチを変えたりしないといけないってことだと思うんです。

 

 

なので、私のレッスンも色んな角度からアプローチをしていきます。

 

ときには段階を踏んでいく内容もあるため、ホントにこれでいいのか?っていうものもあります(笑)

たまに学生とかが、うっかりそれを学校で聞かれてしまうと、先生に怒られることも・・・(^_^;)

そりゃそうだよね、普通やらないことだからね〜なんてこともしばしば。

 

例えば、最近のレッスンではリップスラーをタンギングしてやりましょう、と言ってます。

 

えっ、それってスラーじゃないじゃん!

 

って思いますよね〜。

 

でも、苦労しているリップスラーが、タンギングすると、ちゃんと音が並ぶんですよ。

 

ってことは、その生徒さんにはその音を出す能力があるってことがわかるんですね。

 

引っかかっているのは、スラーであるってことなんです。

 

 

ここで大事なのが、頭の中。

 

木管楽器と違って、金管楽器は押すところが3つしかありません。

あとのスイッチは頭のなかにあるのです。

だから、頭の中の音に対するスイッチの場所をしっかり認識することが大事なんです。

 

そのための、タンギング練習。

 

そして、次はメンタルです。

「スラーである」という事実が、身体に力を入れるように指示します。

 

タンギングで音を並べられる、という自信を手に入れると、この音からこの音までが飛べない、という不安がなくなります。

 

不安がなくなって、音を出せる自信が身につくと、大概の方は難なくリップスラーをできるようになっちゃうっていう練習です。

 

 

 

でもね、ここにこうやって書いたことを実践しただけでできる方は、器用な方だと思います。

 

レッスンでは、色んな角度、色んなやり方で生徒さんの状況にあった処方箋を出すような、カウンセリングの場だと思っています。

人によって考え方も生き方も違うので、よりよい方法を考えて、やりたいことのために障害になるものを取り除いて行こうと思ってやっています。

タンギングからアプローチをする場合もあれば、イメージを作ることからアプローチする場合もあります。

 

 

ただし、どの生徒さんにも言っているのですが、

 

正攻法に勝るものなし

 

なのです。

そして、短期間で効果の出るものも大事ですが、長期間かけて継続することも忘れないようにしてほしい、ということです。

 

巷では「1ヶ月で◯◯ができた!」とか、「3ヶ月で◯◯!」みたいなダイエットみたいな広告はいっぱいありますが、

 

時と場合にもよりますが、そういうのって長持ちしないんですよね〜。

 

 

レッスンでも外でも聴いていると、やっぱりロングトーンをやってるよって方は、半年〜1年ぐらいすると音が伸びやかになっているし、いつもフィンガリングの練習をしている方は、曲をやるごとにどんどん音もクリアになっていくし、それが他の成長にもつながっていってます。

 

 

例えばジャズでアドリブをやりたかったら、やっぱりスケール練習は欠かせないわけです。

そして、たくさん色んなフレーズを聞くことも大事。

いくらたくさん聞いても、指が動かなければ意味が無いので、スケールだったりフィンガリングの練習もして、バランスよくやらないとですよね。

その中で出来ない壁があった時、レッスンでちょっとお手伝いしてあげると、今までできなかったことが急にできたりってのもあります。

 

そういうお手伝いの場がレッスンだと思うんですよね〜。

 

レッスンに行ったからって上手くなるわけじゃないです。

レッスンはカウンセリングと、薬の処方をする場で、そこから善くする為には個人の免疫力だったり生命力が必要なわけです。

 

そこは普段のトレーニングだったり、意識の持ち方が大事になるんですね〜。

 

 

以前、「どんな練習をしていますか?」の記事の時に、練習してません、と書きましたが(笑)←正確には色々やっている、か練習してませんと書きました

 

トレーニングは日々しています。

楽器を吹かない日も、お風呂に入っている時にフィンガリングの練習をしていたり、色んな音楽を聴いたり。

 

 

もちろん、レッスンでも普段のトレーニングについてもお話します(*^_^*)

 

 

たまには宣伝↓こちらでレッスンしていまーす。無料体験レッスンもあるのでどうぞ。

 

すみやグッディSBS通り店 毎週水曜日(平均月3回)

 

すみやグッディ藤枝店 隔週金・日曜日

 

 

ではまた。

 

 

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