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今年を振り返る・その3。

クリスマスが明けてからまるまる1週間家に引きこもっているイワタです、こんにちは。

過去にこんなにこの時期に家にいたことってあったかなってぐらい家にいます。

息子1の出産後だけかな。

年末こんなにのんびり(ってほどのんびりしてる訳じゃないですが・・・)してるのも自分としては珍しいので満喫しています。

 

でもぼちぼち来年あたりカウントダウンとかやってみたいな〜とか言ってみたり・・・(笑)

寒いんですよね、カウントダウン。

寒いんですよ。わかってます。

寒いの嫌いなんです。

 

 

さて、2016年の振り返りも最終回。

って、振り返りすぎですよね。

振り返っているというか、もう来年の豊富に近い感じですけどね。

 

その1が演奏のこと、その2が作編曲のことだったんで、今日はレッスンのこと。

 

今年も色んな生徒さんに出会い、色んなレッスンをしてきました。

クラシックはもちろん、吹奏楽、ジャズのアドリブをしてみたい、とにかく楽器が吹けるようになりたい・・・本当に色んなタイプの生徒さんと一緒に頑張ってきました。

 

その中で、今年一貫してやってきたことは、

「歌うこと」

です。

 

当たり前だと思うことかもしれませんが、意外と歌えない方が多いんです。

 

そう、階名(ドレミ)で歌えない方が。

 

ドレミで歌うと、覚えるんです。

それに指もセットで練習すると、ほぼ8割はそのフレーズは吹けるようになります。

 

先日チャールダッシュを演奏した話をちょこっと書きましたが、

 

私のチャールダーシュの練習はほぼ毎日のお風呂に浸かっている時間でやりました。

楽器を使って練習した時間は、ごくわずかです。

 

ゆっくり階名で歌って、それに指を動かす練習を毎日お風呂でしました。

 

あとは、息を入れればほとんどできてるんですよ。

 

本当に嘘みたいだけど、是非やってみてくださいね^^

 

 

ちなみにこの練習は、小さい頃ピアノのレッスンの時に教わったもので、

バッハのインヴェンションやシンフォニアを練習している時に、ひとつの声部を歌いながら残りの声部を弾く、という練習をしていたんです。

これが今になって本当に役に立っているのですが、

実はこの練習は指ができる事の他に、

全体を把握することができるんです。

 

つまり、全ての構成を頭の中で理解することができるので、指ができるのと同時に音楽がちゃんと構成されるんです。

 

なので、歌う練習がきちんとできていれば、全体を把握することが出来て、楽器につまづくことなく音楽を楽しめるところに一歩近づくのです。

 

(さらにアーティキュレーションと指で歌うとより効果的)

 

 

この、歌を軸とするレッスンは、以前からやっているし、もちろん今後もやるのですが、ここが自分の演奏の軸でもあります。

もっと細かいこともレッスンしたりしてますよ、もちろん(笑)

 

 

レッスンに関しては本当に自分の修行でもあります。

それは、自分ができないことは人に教えられないので、とにかく自分で色々実践しなくてはいけません。

そして、レッスンは技術だけでなく、メンタルについても明確にしていかないといけないので、日々研究していかないといけませんね。

 

来年も生徒さんたちが、もっと楽しくトランペットを演奏できるように精進していきたいと思います。

 

 

 

レッスン受けてみたいよ〜という方は↓こちらへ(笑)

 

すみやグッディSBS通り店(水曜日)

 

すみやグッディ藤枝店(金曜日・日曜日)

 

 

ではまた。

 

JUGEMテーマ:トランペット

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