プロフィール

いわたけいこ

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■岩田 恵子(イワタ ケイコ)

■プロフィール
静岡県出身。東京音楽大学トランペット専攻を卒業。
在学時に第2回「静岡の名手たち」オーディションに合格、合格者による演奏会に出演。
同大学学内卒業演奏会に出演。
トランペットを飯塚一朗、榊原達、H.P.シュー、ヒロ野口、エリック宮城の各氏に師事。
ピアノを藤田順子、真田光子の各氏に師事。
幼少からピアノを叔母の手ほどきで始め、11歳の時にSBSこども音楽コンクールにて5位入賞。
現在、クラシックだけでなく、ジャズ、ポピュラー音楽など様々な分野で演奏活動を行なっており、コンサート、ライブ、レコーディングなどを数多くこなしているマルチトランペットプレイヤーとして活躍中。
CASA金管五重奏団、CASA BRASS Ensemble代表、富士シティウインドアンサンブル、コンプリートジャズオーケストラ、TAKE HEART BEAT各メンバー。
すみやグッディ音楽教室講師(藤枝店、SBS通り店)、吉田町立保育園音楽教室講師、さくまジュニア吹奏楽クラブ講師を勤める他、多くの指導を行っている。
作編曲家としても活動中。
シンガポール交響楽団のテューバ奏者藤田英大氏からの委嘱作品「テューバのためのソナタ・子供の幻想」が国際テューバユーフォニアム協会のITECで2016年に発表されるなど、国際的に活躍している。
現在ASKS Winds(http://askswinds.com)にて楽曲を出版している。


■プロフィール(まじめじゃない)
生まれは栃木県宇都宮市。
幼稚園は埼玉県草加市にて通うが、10月転勤のため敢え無く幼稚園を中退。
その後静岡県民となる。
「〜だら?」「〜だけん」の語尾に圧倒されるが、割とすぐに馴染む。
小学校2年生途中まで藤枝市の藤岡小学校に通うが、やはり両親の都合で隣の西益津小学校に転校させられる。
新しい小学校ではスーパーマリオブラザーズを足こぎオルガンで弾いて一気に友だちが増える。
当時から耳コピが大好きで、人に頼まれなくてもファミコンの音を聴き取りオルガンで弾くのが大好きだったのを見初められ、ピアノが苦手だった音楽の先生の代わりに伴奏をさせられる。
小学校6年生の時に交通事故に会い左足を骨折、修学旅行を断念。
2週間学校とピアノを休んだため、サボる楽しさを覚える。
話は前後するが、小学校4年生のときに学校の金管バンドに入る。
その瞬間、自分にはトランペットしかないと思う。
しかしじゃんけんに負け続け、金管楽器になれず、当時から身体も大きかったため先生に「岩田さんは大太鼓でいいわね」と言われ、重たいものが嫌いで体力がなかったため苦痛の1年間を過ごす。
しかし、学年が上がっても他の楽器に移動することは許されず、仕方なく小太鼓担当になる。

そして悔しさを溜めたまま中学に入学し、当初はソフトボール部に入部する予定だったのだが、友だちに誘われ仕方なく吹奏楽部に入部。
入部したからにはトランペット以外考えられず、毎日顧問の先生にお願いしに行く。
そのしつこさが功を奏してトランペットに決定。
そこからトランペット人生が始まった。

高校では一時人間不信により吹奏楽部の幽霊部員となるが、定期演奏会の楽しさに再び部活に燃えるようになる。
そこで山下篤氏と出会い、音楽の楽しさ、音楽家への憧れが加速する。
高校2年夏に音大受験をすることを決意、そこから紆余曲折を経て飯塚一朗氏と出会う。
「普通に吹くこと」を徹底的に叩き込まれ、絶好調の中受験を迎える。
いまだ、色んな先生に「岩田くんは受験のときが一番良かった」とある意味嫌味を言われるぐらいのびのびと吹き、東京音楽大学に入学。

大学で先生方や先輩方に楽器以外の色んな事を教わり、たまに楽器も真剣に練習し、なんとか後輩たちの力を借りて卒業。
卒業後、将来の自分に不安を感じて両親もいない(両親は自分たちの実家である和歌山に帰ってしまった)が、長く育った静岡県に戻ることにする。

そこでもたくさんの先輩方に本当に色々お世話になる。
お仕事も含め、一流プレーヤーと共演させていただいたり、自主公演やレコーディングなども経験する。
現在もとてもお世話になっている。
たくさんの出会いの中で、仲間が見つかり2012年に「CASA金管五重奏団」を設立。
同年12月には「CASA BRASS Ensemble」を設立する。


そして2014年、ジャズを真剣にやりたくなる。
セッションやビッグバンドで経験を積み、2016年4月に第一回ライブを行なう。
その後、様々な場所でお声掛けいただき、ライブやセッション等を積極的に行っている。


ーTo be continueー

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